当施設が令和5年度に算定した所定疾患施設療養費の状況
・実施期間 令和5年4月1日 ~ 令和6年3月31日
| 病名 | 人数 | 日数 |
|---|---|---|
| 肺炎 | 4名 | 13日 |
| 尿路感染症 | 14名 | 91日 |
| 帯状疱疹 | 4名 | 28日 |
| 蜂窩織炎 | 5名 | 17日 |
| 計 | 27名 | 149名 |
算定条件
①所定疾患施設療養費は、肺炎等により治療を必要とする状態となった入所者に対し、治療管理として投薬・検査・注射・処置等が行われた場合に1回に連続する7日間を限度とし、月1回に限り算定するものであって1月に連続しない1日を7回算定することは認められない。
②所定疾患施設療養費と緊急時施設療養費は同時に算定することはできない。
③対象となる入所者の状態は次のとおりであること。
イ 肺炎
ロ 尿路感染症
ハ 帯状疱疹(抗ウィルス剤の点滴注射を必要とする場合に限る)
二 蜂窩織炎
ホ 慢性心不全の増悪(令和6年4月より改定)
④算定する場合にあっては、診断名・診断を行った日・実施した投薬・検査・注射・処置の内容等を診療録に記載しておくこと。
⑤請求に際して、診断・行った検査・治療内容等を記載すること。
⑥当該加算の算定開始後は、治療の実施状況について公表することとする。公表に当たっては、介護サービス情報の公表制度を活用する等により、前年度の当該加算の算定状況を報告すること。
